花粉症・アトピー・喘息等のアレルギー疾患を治す!

アレルギーと振動医学

振動医学による波動療法によるアレルギー治療

振動医学・波動療法ならアレルギーの完治を目指せる波動療法(バイオレゾナンス・セラピー)とは、ドイツのパウルシュミット氏が開発した固定周波数を利用したセラピーです。

バイオは「生体」、レゾナンスは「共鳴」、つまりバイオレゾナンスセラピーとは生体共鳴になります。

波動療法の基本は「すべての物質は固有の周波数で振動している」というレゾナンス理論です。身体の細胞はそれぞれ固有の周波数で振動しており、それが波動となって放射されているのです。

しかし、病気になったり健全に機能しなくなったりすると、その周波数がずれてしまい、異常な波動をだすようになります。この異常な波動をキャッチし、それに対応した周波数の波動を与えることで共鳴が起き、正常な振動にととのえることで本来あるべき調和を取り戻します。

これをハーモナイズまたは波動調整といい、治療にはドイツ製の特殊な装置を使います。

アトピー性皮膚炎喘息花粉症等のアレルギー疾患に対しても、周波数(Hz)を突きとめることでその根本原因を探り、レゾナンス(共鳴現象)を通じて、それらを整えること、すなわち完治することができると言われています。

この波動療法は痛みを伴わずに実施することができるため体の負荷が少なく、また、体内に生じている気の滞りを調べハーモナイズ(調和)することで、体全体の状態を整え、自然治癒力を高めていくというのが振動医学のセオリーです。

アレルギー疾患急増の中で発達した波動療法

アレルギーは、遺伝的・体質的要素の強い病気です。人の体質は、20年や30年でそれほど極端に変わるものではありません。従って、本来なら昔もいまも患者の割合に大きな差はないはずです。ところがこの20数年ほどで花粉症アトピー性皮膚炎喘息等アレルギー疾患の患者数が一気に増加しました。

遺伝的要素の強いアレルギー体質そのものは、昔も今もその割合に大きな変化はないはずです。にもかかわらず、先進諸国に見られる、こうしたアレルギー疾患が爆発的に増え続けるという現象は、波動的な異常を引き起こす多種多様な危険因子が、私たちの体内にどんどん蓄積している事実を物語っています。」と波動医学の専門家は主張します。

日本ほどではないかもしれませんが、事情はドイツも同じようです。アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患が年々増加する一方で、一般の病院では有効な対応策が見出せないまま、薬による対症療法が続けられています。

旧西ドイツと旧東ドイツにおける子供の花粉症を比べると、生活水準の高い旧西ドイツのほうが3倍も多かったという調査があります。

アレルギー疾患の根治療法

体質的な要素の強いアレルギーは、ご存知のようになかなか完治しません。振動医学が生まれたドイツでも5年、10年かけて治らず、あちこちの病院や治療院を渡り歩く患者が多いのです。

アレルギーの場合、ドイツではホルモン剤のステロイドを使う対症療法が主流です。

しかし、リバウンドやムーンフェイスなどの強い副作用が多く積極的に勧められる治療とはいえません。そこで、副作用を嫌う医師は減感作療法を選択します。

減感作療法というのは、アレルギーの原因物質(アレルゲン)に対する、患者の感じやすさを徐々に減らしていく治療法です。

ステロイドのような対症療法ではなく、アレルギー体質そのものを改善する根治療法で、少量のアレルゲンを、症状が起きない程度に注意深く注射しながら、長い期間をかけて慣らしていきます。

しかしこの療法は、薬の加減がたいへん微妙で、経験豊かな専門医でなければ、望むような効果は得られません。

また、正しい方法で行っても患者によっては、全く効果がないこともあり得ます。

振動医学も以前から、こうしたアレルギー治療の難しさに挑戦してきたのです。その結果、開発されたのが「波動的なアレルギー対処法」です。そこで使われるのは、微量のアレルゲンではありません。アレルゲンの波動周波数を用い、波動的にそれを行うのです。

ですから副作用や、誤って症状を悪化させてしまう危険もありません。ハーモナイズの周波数さえわかれば、自分でも簡単に行えます。

波動的なアレルギー対処法は、アレルゲンに対応する周波数さえ知っていれば、いつでも、またどこでも、自由にその波動を再現することが可能です。

多くの医師の努力によって、すでに大半のアレルゲンが波動的に研究され、実際の治療に応用されています。

例えば、スギ花粉アレルギーであれば、周波数99.82と89.93の波動を使用します。このようなアレルゲンの波動を繰り返し送波することで、感じやすさが低減し、しだいに体質が改善されるというのが、アレルギーに対するドイツ振動医学の方法です。

波動療法の問題点

振動医学は、病状が現れている肉体を対象にするのではなく、病気を引き起こしている生体エネルギーを対象にしており、目に見えない生体エネルギーを波動として捉えた医学です。

振動医学でのアプローチも、あくまで東洋医学でいう気の概念に近く、エネルギー的なものです。

病気や症状に対応する周波数の波動を患者に送って、ハーモナイズ(波動調整)によって波動的な問題を解消し、生体エネルギーを健全な状態に戻すことに主眼を置いています。

しかし、現時点では、東洋医学とは違い波動医学は、科学的に証明されておらず日本では治療器具として認可されておりません。

振動医学は、非科学的であってもその効果は事実として世界的にも広く認められており、西洋医学に変わる当たり前の医学に発展していくという意見もありますが、症例も少なく、実施できる医療機関も限られているのが日本の現状です。

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