花粉症・アトピー・喘息等のアレルギー疾患を治す!

アレルギーの原因

アレルギーの原因は多種多様

アレルギーの原因は様々です。食物アレルギー金属アレルギーの場合は、原因物質(アレルゲン)を特定するのは比較的容易ですが、喘息アトピー性皮膚炎となると本格的な検査が必要になります。

また、喘息アトピー性皮膚炎にはアレルギー疾患ではない非アトピー型のタイプもありますので、この場合はいくらアレルギーに対する治療を行っても効果はありません。

現在では検査などによって、診断は比較的容易になっていますので、何が原因アレルギー反応が起きているのかを、主治医とよく相談して突き止めることから治療がスタートします。

実際にはその検査の結果、アレルギー性喘息アトピー症状がある方の7~8割はダニ・ハウスダストが原因と言われています。ですので、これらの対策は大変重要です。

アレルギーの原因究明法

数あるアレルギーの原因物質の中から原因を見つけ出すのは、医師でもなかなか難 しいものです。しかし、自分の症状の経過を よく振り返ることで、原因が判明することがほとんどです。

きれば発症や悪化の2~3日前までさかのぼり、食べたものや、どんな行動をしていたかをできる だけ詳しく書き出してみましょう。

症状を繰り返している場合は、毎回起こる症状に共通するものを探します。以下に書き出すときのポイントを紹介します。

①食べたものは何か
アレルギーを起こしやすいもの、農薬・食品添加物など)
アレルギーの原因は様々②触ったものは何か
(そばにいた人が食べたものでも症状が出ることがあります)
③吸い込んだものはないか
(ダニ、花粉、動物の毛、カビ、小麦など粉状食品など)
④何かに刺されなかったか
(ハチ、蚊、アブ、ブヨ、クモ、ヘビなど)
⑤どこで発症・悪化したか
⑥何をしているとき発症・悪化したか
⑦他のアレルギーを起こしていないか
⑧他の病気を起こしていないか
(特に、腸の病気や肝臓の病気)
⑨疲労・寝不足がたまっていないか
⑩合成洗剤を多用していないか
⑪一緒に飲んだはないか
(特に解熱鎮痛剤)
アレルギー対策の程度
(各アレルギーの原因対策がうまく行われているかどうか)

アレルギー体質になる要因

アレルギーの原因物質に触れても、アレルギーを発症する人もいれば、発症しない人もいます。

アレルゲンに触れてもアレルギー症状が出るかどうかには個々人の体質が大きく関わっているからです。

ではどうしてアレルギーになりやすい体質になってしまうのでしょうか。

①両親、特に母親がアレルギー体質
②乾燥肌
③気管支が弱い。気管支過敏性
④子供のころ食物アレルギーだった。
⑤体内に飽和脂肪酸が多い。
⑥体内に活性酸素を取りのぞくSODの量が少ない。
⑦乳酸菌など善玉菌の減少で腸内環境の悪化している。
ストレスなどにより自律神経が乱れやすい。
⑨体内でIgE抗体を作りやすい体質である。
免疫力が弱い、または免疫が過剰に反応する。

等々といった要因が考えられますので、遺伝的要因は別としても生活習慣や食習慣が大きく関わっていることがわかります。

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